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【 エフ ライフプランニング 】
〒420-0859
静岡市葵区栄町4-8
メンテック栄町ビル10F
TEL : 054-293-4664
営業時間 <完全予約制>
平 日 10:00~20:00
土曜日 10:00~18:00
事務所地図

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住宅購入は、人生3大資金の中のひとつの大きな買い物です。
後悔しない住宅ローンを選びたいものです。
住宅ローンの返済金額をイメージする為に、
まずは、金利が1%上昇することにより、どのくらい返済額が増えるのか見てみましょう。
住宅ローンを3,000万 30年間 3%で借入れのケース>>
総返済利息 15,533,235円 月額返済金額 126,481円
返済総額 45,533,235円
同じ条件で、3%から4%に金利が上昇したケース>>
総返済利息 21,560,851円 月額返済金額 143,224円
返済総額 51,560,851円
1%の金利上昇で、総返済利息が約600万円もアップします。 |
1%の金利差で大きな違いがでますので、金利変動リスクについても
考慮する必要があります。
いったん住宅ローンを借りたとしても、将来的に今よりも低い金利で
利用できる住宅ローンが見つかった場合は、そちらに借り換える事も
検討してみましょう。
住宅購入前に最低準備しておきたい資金として、
頭金:物件価格の20% + 諸経費:物件価格の10% = 30%
例> 3,000万円の物件であれば、
頭金900万円は準備しておきたいものです。
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住宅購入にあたっては、さまざまな費用がかかりますので、しっかりとした
事前の資金計画・将来のライフプランニングが重要です。
住宅購入にあたっては、様々な費用もかかってきます。住宅選びと同じくらい
マネープランもしっかりと計画しましょう!
【 ローン諸費用一覧 】 ○必要または強制加入 ▲任意加入 ×不要
| 諸費用の種類 |
ロ ー ン
事務手数料 |
ロ ー ン
契約印紙税 |
ロ ー ン
保 証 料 |
抵 当 権 |
保 険 料 |
| 融資の種類 |
登記免許税 |
司法書士
報 酬 |
生 命
保 険 料 |
火 災
保 険 料 |
| フラット35 |
○ |
○ |
× |
○ |
○ |
▲ |
○ |
| 財 形 |
機構融資 |
× |
○ |
注① |
○ |
○ |
▲ |
○ |
| 転貸融資 |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
| 銀行ローン |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
注① |
○ |
注①:保険料は貸出金利に含まれる。
このほかにも、「建物を購入した時の消費税」、「新居への引っ越し費用・家具」なども
資金計画に含めておきましょう。
どこの金融機関から、いくら借りられる? いくらなら返済出来る? |
住宅を購入される時は、「金融機関からお金を融資して貰えるかのか心配です。」
と言うお話しをよく伺いますが、住宅ローンは長期に渡るものです。
一番、真剣に考えて頂きたいのはライフプランも踏まえた上で、無理のない
返済プランをしっかりと計画するコトが最も重要です。
それでは、年収と月の返済額を確認してみましょう。
一般的には、年収に占める住宅ローン返済負担額の割合の目安は15~25%と
いわれています。
年収別の毎月
返済額の上限 |
年 収 負 担 率 |
| 15% |
20% |
25% |
| 年 収 |
400万円 |
50,000円 |
66,666円 |
83,333円 |
| 500万円 |
62,500円 |
83,333円 |
104,166円 |
| 600万円 |
75,000円 |
100,000円 |
125,000円 |
| 700万円 |
87,500円 |
116,666円 |
145,833円 |
| 800万円 |
100,000円 |
133,333円 |
166,666円 |
→ Q&A住宅資金編もご参考下さい。
固定金利 VS 変動金利 : お得に借りたい人はどちらを選ぶ? |

金利タイプには、5つの種類があります。
①固定金利型 ②変動金利型 ③固定金利選択型
④上限金利設定型 ⑤ミックス型
長期固定金利で代表的なものが 住宅金融支援機構 【フラット35】です。
【フラット35の特徴】
①金利変動がない安心感 (完全固定金利)
②保証料0円、繰上返済手数料0円(一部繰上返済100万円以上)
③住宅支援機構の物件検査を受ける為、住宅の耐熱性・耐久性についての安心感
【フラット35経済危機に伴う制度拡充】 平成24年3月末までの時限措置
①建設費・購入価額の100%以内の融資が可能
②融資の対象となる諸経費の範囲を拡大
③フラット35Sに20年優遇タイプを新設
④借換融資も対象
【変動金利の特徴】
金融情勢により金利が変動し、返済額も変化するローンです。
5年ごとに返済額の見直しがあり、上限は旧返済額の1.25倍以内
金利の上昇リスクが気になる方は、長期固定金利を選択されると良いと
思いますが、各金融機関が行っている「金利優遇」を計算に入れなければ
固定金利より、変動金利の方が低くなっています。 当然、同じ金額を借りれば
低い金利の変動金利の方が返済額が少なくなります。
どちらを選択するかは、
固定・変動金利それぞれのメリット・デメリットを踏まえた上で、
「固定期間の終了後、どのレベルまで金利上昇の可能性は?」
「変動金利が上昇したときの対策は?」
をしっかりとシミュレーションしておく必要があります。
金利上昇時の対策を本格的に考えるために!
《住宅ローンの選択・プランニング》を行うタイミングで 、将来住宅ローン返済で家計が
破綻し、マイホームを手放す事が無い様に、しっかりとライフプランを作成しましょう。 |
この作業は、エクセルを使いこなせる人なら、一定の精度までは可能です。
ご注意頂きたいのは、将来の様々な支出を実際より、少なめに見積もってしまう
ケースがあるようです。インフレや他にも考慮すべき事項がありますので
ご注意下さい。
↓ご自身でのプランニングに不安がある方は、引き続きお読み下さい。

*初回相談は、3,150円となります。事前に「お申し込み」より、 予約をお願いします。

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