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 保険お悩み Best5

お客様の「保険のお悩み」Best5をまとめました。
「保険」は、複雑で専門用語が多く、ご自身がどんな保険に加入されているのかを、あまり理解出来ていない方の為に「悩みを解決」します。

Q1. 入っている保険の内容がわからない。

A. まずは、現在加入している保険証券を手元にすべて用意しましょう!
保険は大きくわけて3つの基本保険に分類する事が出来ます。


 Ⅰ.死亡保険... 被保険者が死亡または高度障害になったときだけに保険金が支払われます。
         <例:定期保険、終身保険、定期保険特約付終身保険など>
 Ⅱ.生存保険... 被保険者が一定期間生存したときにだけ保険金が支払われる保険をいいます。
         <例:個人年金保険、貯蓄保険など>
 Ⅲ.生死混合保険... 死亡保険と生存保険を組み合わせた保険で、被保険者が保険期間の途中で
         死亡または高度障害になったときも、保険期間満了まで生存したときも
          保険金が支払われます。
         <例:養老保険、定期保険特約付養老保険など >

このほかにもこども保険・医療保険などもあります。それぞれ保険の払込期間・保障期間・保障額を一つずつ確認していきましょう。


Q2. どんな保険が自分にあっているのかが分からない。 相談多数

A. まず一番初めにどんな保険が必要か考えてみましょう!
独身の方、子どものいるお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、それぞれに保険の必要保障額は違います。

死亡保障の基本的な考え方は、残された家族の生活費の確保です。 ですから、子どものいる お父さんの保障額は、残された妻 ・ 子どもが生活していくのに必要なお金がきちんと確保できる保険に入っているかが一番のポイントですが、必要なお金のすべてを保険で用意するのではありません。 次の計算式にあてはめて必要保障額を計算してみましょう。

【万一のときに必要なお金の合計】-【準備されたお金の合計】=【必要保障額】

万一のときに必要なお金の合計:生活費、住居費、教育費など
準備されたお金の合計 : 貯蓄、 遺族年金、配偶者の収入など、

どんなお金が掛かるか計算してみましょう。 計算して出てきた必要保障額と保険で用意している金額が近い金額になっていれば、 適正な 保障額と言えるでしょう。金額の差が大きいようでしたら、一度保険の見直しをした方が安心ですね。


Q3. 保険料が家計の負担になっている。

A. 今、支払っている保険料の合計を出してみましょう!
②で必要保障額を高く設定し過ぎていませんでしたか?定期保険の部分は、必要保障額は 年々減っていきます。ここを見直しのポイントにするのもいいですね。   また、同じ保障内容に重複して入っているものはありませんか? 特約も保険料のUPの要因になりますね。必要保障額を確保した上で、特約内容のスリム化 も検討してみましょう。


Q4. 保険料が更新で上がるので困っている。  相談多数

A. 更新型の保険は、更新時に保険料がアップします。保険証券をよくみると保障期間10、15年などと表示されています。 この保障期間満了時に、 同一保障内容で更新すれば保険料がアップする事となります。

「何故?保険料がアップするか ?」と言うと、例えば、10年後の年齢で保険に入り直すという事になるからです。更新時の特典としては、新たに保険にはいる時には 健康状態の審査が必要となりますが、これが免除されるというメリットがあります。加齢とともに病気になる可能性は高くなるのが当然ですから、保険料も高くなるのはうなずけますね。でも、保険料が更新でアップしたら「保険料が負担になる!」という方は、必要保障額を減額したり、更新で保険料が上がらない保険に見直しをしてみましょう。保険料の払込期間も、働いているうち に払込が終わるタイプもありますので、一緒に検討してみましょう。


Q5. 保険に入りたいが、病気で保険に入れるかが分からない。

A. 保険に入る時は、無審査で入れる保険もありますし、病状、過去に治療暦なども保険会社にきちんと報告すれば、特定部位の不担保や割増保険などで加入出来るケースもありますので、 一度ご相談下さい。

告知義務:保険料は、年齢別・性別の予定死亡率にもとづく危険度を基準にして定めていますが、 この他にも、健康状態や職業上の危険があります。このような年齢別・性別以外に危険度の高い人には特別の条件をつけたり、あるいは契約をお断りするなどして、加入者相互間の公平が保たれています。


保険見直し相談

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過去に加入した保険を一度も見直ししていない方
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