第3回SOHOしずおか
ビジネスプランコンテスト
新しいビジネスストーリーを創りましょう
最終審査会聴講者募集!
    起業家精神の高揚と柔軟な発想力・独創性に富む人材を発掘するため、静岡県内で起業や新規事業展開を目指す社会人・主婦・学生等を対象に実施するビジネスプランコンテストの最終審査会を開催します。
   応募総数70件の中から予選を通過した5人と県内3大学の3グループが独自の斬新なプランを発表します。
   起業に関心のある方をはじめ、金融機関やビジネス関係者の方など大勢の皆様のご来場をお待ちしています。
  1. 開催概要
    開催日 平成17年2月15日(火) 13:00〜(受付12:30より)
    会場 B-nest(静岡市御幸町3-21  静岡市産学交流センター6階  ペガサート内)
    参加費 無料(交流会:有料500円)
    展示コーナーあり。
    託児コーナーあり(利用希望者は事前に聴講申込書等にてご連絡ください)。

  2. 発表プラン
    <一般枠>・・・一般公募により集まった70プランの中から選考された5プランです。
    (1) 鈴木  輝海 『ミニユニフォーム・ミニ制服入り記念品の販売』
      【発表者からの一言】
       当店で考案した『ミニユニフォーム・ミニ制服入り記念品』の紹介を致します。この
    商品はユニフォームや制服をミニチュアにして額に入れ、写真やメッセージをデザインした記念品で、既にインターネットショップでの発売を開始しております。購入されたお客様からは、大変ご好評を頂いております。今後は、静岡で誕生したこの商品を全国に広めると共に、プロスポーツグッズなどの分野へ進出して行ければと思っています。
    (2) 高部  眞 『竹資源の活用と安心できる食品の地産地消』
      【発表者からの一言】
       ルーラルな志都呂を目標にして手始めに、竹の邪魔者扱いを見直し資源として活用した有機栽培食品の地産地消で、ここ数年で都市化されて来た部分(メンタルな面、物理的面)との融合を図り、新しいコミニュテイの醸成を意図したものです。
       基本的に、里山の荒廃・放置竹林の急激な増大は、里山や竹林を管理する人にその事でのリターンが無くなった為と市場主義的な一人勝ち風潮の蔓延による互酬の精神の破壊が、物理的な面や人心の荒廃(異常なエゴ発生)までに至ったと考えます。
    (3) 高崎  泰志 『スポーツイベントのネットエントリー(参加代行)サービス』
      【発表者からの一言】
       私のビジネスプランはモーターサイクルの国内レース・大会への参加申込みをインターネットを使って代行するサービスです。ネット上で行うことで時間的な手間が省けるだけでなく、大会宣伝、情報収集の場として主催者、参加者双方にメリットがあります。
       この代行サービスを軸に、レース・大会情報に止まらず自身のライダーとしての経験を活かした情報を幅広く提供し、愛好家に活用してもらえるような新しい情報発信サイトを目指します。
    (4) 柴田  てるみ 『アーティストとコラボ!世界にたったひとつのキッズイラスト☆メモリアル』
      【発表者からの一言】
       プロのキャラクターアーティストがあなたのこどもをモデルにキャラクターイラストを制作します。ご両親とお子さんのキャラとしての個性や特徴を話し合いながらイラストをおこし、出来た作品はCD-ROMや原画としてご提供。オリジナルポストカードやTシャツ、マグカップを創ったりと楽しみ方は無限大!現在モニター制作進行中。詳細が決定次第スタートの予定です。お子さんのきらめく個性をイラストにしてみませんか?
    (5) 五味  ひとみ 『着物文化を守りたい〜「きものCafeちどり」』
      【発表者からの一言】
       今、20才〜30才代を中心に着物が見直され、ファッションとして楽しみたいという人が増えています。ですが、せっかく興味をもっても「着物身寄り」がない(着物に詳しい人が身近にいない)人が気軽に相談できる場が少ないのでは…と考えました。着付けや仕立ての相談、古布を使ったオリジナル小物などを扱い、着物や和の世界に触れながら緑茶で一服できる、そんなゆったりとした時間を提供する店を目指します。
    なお、審査時間中は、予備選考の段階で"審査員特別賞"に選ばれた、山本六三氏の『現物給付型民間介護保険コーディネート〜介護保険の民営化』のプレゼンテーションを予定しております。
      【発表者からの一言】
       コミュニティビジネスを超えた「国を変えるビジネス」として、介護保険制度の民営化ビジネスを提案します。サービスを受けなければ損という現状から、家族や自分ががんばればお金になる仕組みをサポートします。「つづき文学グランプリ」や実行中の「おもてなしバッジプロジェクト」と併せ、NPB(新公共ビジネス)の視点から発表します。懐はあったまらないかもしれないけど、心があったまるアイデアを感じてください。

    <学生枠>・・・県内大学生の3プランです。
    (1) 七川  雄一 樋口  圭祐 『思い出宅急便』
      【発表者からの一言】
       少子高齢化時代、年々増え続けていく高齢者を市場とした移動式のホームシアター映サービスです。映像は懐かしの映画、テレビ番組、スポーツ番組等あえて古い映像を上映します。そこには回想法と言う、昔の映像を観ることによって生まれる「若返りの効果」があります。私達はこのサービスを通して高齢者の方々に一時の至福を与え、提供の場が新たな老後の楽しみの場、コミュニケーションの場となることを目指しています。
    (2) 伊藤  岳春
    豊辻  絵美
    伴  幸伸
    伊倉  千絵
    『旅ぱっくん』
      【発表者からの一言】
        私たちのプランは、ビデオカメラをレンタルし返却するまで、つまり旅の始まりから終わりまで全てがお土産になるという独自の魅力が満載のお土産屋です。当店のビデオカメラのレンタルシステムや編集、オリジナルケースによって、旅行に行ったその時・その場所・その仲間でしか作れない、世界で一つのだけのお土産を作ることができます。
    (3) 陳  軼ろ   『車椅子利用者の中国楽園旅行』
      【発表者からの一言】
        私はボランティア活動を通じての旅行企画・提案事業を発表致します。通常、車椅子利用者による旅行には5人に2人の割合で補助者が必要になるといわれています。
       本プランのように中国の学生ボランティアを利用し、日本から同行する補助者を半分にすることで、車椅子利用者が中国の伝統文化や風景・食事に触れやすくなり、生き生きとした旅行が出来るようになること、また、日中友好の輪が広がっていくことを期待しています。

  3. 最終審査会 聴講申込書
    Word形式 (23.0KB)
    PDF形式 (10.3KB)

 お問い合わせ先・お申込み先

SOHOしずおか(静岡県中部地区SOHO推進協議会)
電話 :054-653-8800  Fax:054-653-8801  e-mail : info@soho-shizuoka.gr.jp

(財)しずおか産業創造機構  創業支援チーム

電話 : 054-254-4511  Fax:054-251-3024  e-mail : sougyou@ric-shizuoka.or.jp

B-nest静岡市産学交流センター
電話 : 054-275-1655  Fax:054-275-1656  e-mail : kigyou@hanjyou.jp
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財団法人  しずおか産業創造機構  (静岡県中小企業支援センター)