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ものづくり支援
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受講生募集中

生産現場における経営改善活動や生産性向上を担うリーダーを養成します!

開催期間令和元年8月30日(金) ~ 11月22日(金)(18日間)
募集人数24名程度 ※定員に到達次第締め切ります。
受講料現役従業員 20万円
企業OB 10万円
県内支援機関コーディネータ 10万円
現役従業員の受講料について、助成金を受けられる可能性があります。詳細は当ホームページ下部をご覧ください。
開催場所【開講式・座学・修了式】
 浜松いわた信用金庫板屋町支店 2階会議室(浜松市中区板屋町539)

【現場改善実習】
 県西部地域中小企業(製造業) 4社
対象者生産管理・品質管理・生産技術などの経験があり、ものづくりに関する予備知識を有する方
●現役従業員 中小製造業者の現場リーダーまたは幹部候補者
●企業OB   大手、中堅製造業で工場などの現場管理経験者
     ※スクール修了後、インストラクターとして県内企業の現場改善活動に派遣可能な方
●県内支援機関コーディネータ


申込方法

必須書類○申込書
○職務経歴書
○会社案内(現役の方のみ:パンフレット等)

所定の申込書及び職務経歴書に必要事項を記入の上、現役従業員の方は会社案内を添え、
(公財)静岡県産業振興財団 経営革新支援チーム宛て郵送または持参にてご提出ください。

申込書及び職務経歴書は下記からダウンロードしてください。

申込書(現役従業員用)(xlsx形式:17KB)
申込書(OB用)(xlsx形式:16KB)
職務経歴書(xlsx形式:32KB)


受講者の決定

●企業OBの方のみ面接を行ないます。
●結果は書面にて連絡します。
●申込多数の場合は受講できない場合がありますので
 ご了承ください。
※面接の詳細については別途ご案内します。


会場案内

浜松いわた信用金庫板屋町支店(浜松市中区板屋町539)
※駐車場がないため、公共交通機関をご利用下さい。
(JR浜松駅より徒歩6分)

地図



主催

(主催)公益財団法人静岡県産業振興財団


同時募集(現場実習受入企業)

講座日程の中で現場実習(10/18~11/21の9日間)にご協力いただける企業(4社程度)を募集しています。
詳細は下記担当チームにお問い合わせ下さい。

企業現役受講料に対する助成について

1 人材開発支援助成金(旧キャリア形成促進助成金)
 当スクールの受講を通じて、職務に関連した専門的な知識及び技能の習得をさせるための職業訓練などを計画に沿って実施した場合、厚生労働省の「人材開発支援助成金」(旧キャリア形成促進助成金)を受けられる可能性があります。応募要件や提出書類等の詳細は、厚生労働省ホームページをご覧ください。なお、「人材開発支援助成金」を申請する場合には、訓練開始日の前日から起算して1ヶ月前までに「訓練実施計画届」、「年間職業能力開発計画」等の必要書類を所管の労働局に提出する必要がありますのでご注意ください。



現場改善インストラクター派遣のご案内

 現場改善を希望する中小企業に「静岡ものづくり革新インストラクタースクール」で養成したインストラクターを派遣し、派遣先企業の生産性向上(リードタイムの短縮、製品在庫・中間在庫の縮減、作業員及び機械の稼働率向上、段取り時間の短縮等)に対する支援(アドバイス)を実施します。詳しくは、こちらをご覧ください。



お問い合わせ

公益財団法人静岡県産業振興財団 経営革新支援チーム 
電話 054-273-4432
FAX 054-273-4480

<協力機関>
・当スクールは、
一般社団法人ものづくり改善ネットワーク(理事長:藤本隆宏・東京大学ものづくり経営研究センター長、東京大学大学院経済学研究科教授)の協力の下、実施運営を行っています。


スクールの様子




生産革新を実現させる

スクール概要

近年の製造業は、調達・製造・流通といったサプライチェーンが系列を超えて世界的に展開し、国際的な水平的分業が急速に進展する中で、顧客に対して品質・コストの両面で優れた製品を提供することが求められています。
国内の労働者人口が減少する中で、中小企業が世界的な競争に打ち勝ち、自らの付加価値を高めていくためには、製造現場における生産性の向上が喫緊の課題であります。
そこで、当スクールでは、製造現場における「もの」や「情報」の流れを系統的に分析し、生産現場を「良い設計の良い流れ」に再構築するための現場改善手法を体系的に習得するとともに、現場実習を通じたグループワークによって高い実践力を身に付けていただきます。
スクール修了後は、製造現場における生産性向上を担うリーダーとして活躍していただくほか、企業OBの方には、「現場改善インストラクター」として県内中小企業に派遣し、生産性向上に資する現場改善活動に取り組んでいただきます。


スクール概要


スクールの特徴

●東京大学ものづくり経営研究センター長 藤本隆宏教授の「生産マネジメント理論」にもとづいた講義内容です
●講師は、現場指導経験豊富な大手製造業出身者が担当します
●「ものづくり」に関する知識を体系的に学ぶことができます
●座学に加え、実際に中小企業の生産現場に赴き、現場実習による改善活動を習得します
●修了後も継続的な受講者同士の情報交換の場を提供し、レベルアップのためのフォローアップを行います

講習日程

講義日程


講義概要

講義概要


講師紹介

國方 優

日立製作所で約30年間にわたり、生産技術者として開発製品に関わる生産技術プロジェクトや新生産技術開発、新設備開発、新製造システム導入、他工場への技術指導等に携わる。
部長職となった後は工場全体の設備投資審査と環境経営の推進も担当し、海外工場や主要協力工場への環境経営展開に携わる。
2004年より國方技術士事務所代表として、地域の中小企業を支援している。
2015年より本スクール校長を兼務。

ito

伊藤雄三

米国系超精密フィルターメーカー(現在メルクミリポア事業本部、インテグリスに分社)山形県米沢市への工場設立、日本法人全体の経営管理にて30数年勤務、最終職位は代表取締役工場長。
管理会計、人事・社員教育制度構築、ITインフラ導入、ものづくり面ではLean生産の実践を行う。
現在は、山形大学特任教授として文科省の外国人留学生就職促進プログラムを推進。
個人では、技術シーズによる大手企業と地域企業のマッチングを進めるNPO法人YRI代表理事、ものづくり改善ネットワーク所属では、静岡県、和歌山県、東京都、富山県のインストラクタースクール講師。

amemiya

雨宮 利春

商社にて営業本部マネージャーなどを歴任後、経営教育コンサルタント・中小企業診断士として独立。
現在は民間企業や各種団体に対し、リーダーシップ、コミュニケーション、クレーム対応などのヒューマンスキルを指導している。
主な指導先はユーキャン、三菱鉛筆、西武鉄道、日本通運などの民間企業と、中小企業大学校、日本経営者協会、中小企業団体中央会、日本商工会議所、茨城県自治研修所、山形県市町村職員研修所、静岡・和歌山・諏訪・東京都のものづくりインストラクタースクール講師などを担当。




成沢 俊子

1983年から2002年のNEC勤務時代にトヨタ生産方式と出会う。金融庁でリスクモニタリングシステムの再構築を担当した後、PEC産業教育センターにて改善を研究。
現在、ピーキューブ(株)代表取締役社長。トヨタ生産方式が世界へ伝播していく足跡を追いかけながら、トヨタ式の「仕事のやり方」のルーツの探求と発展過程の研究を続ける。
並行して、国内外で製造業やサービス業における改善実践を通した人材育成を支援している。



yamamoto

山本 操

ヤマハ発動機(株)にて、生産管理課、生産技術課、製造技術室、海外生産本部等を経て退社。 佐藤生産管理事務所にて中小企業の経営改善を経験し、現在は中小企業の経営改善や生産性向上等の支援を行っている。
(特非)IT静岡 監事、静岡産業大兼任講師学及び総合研究所客員研究員。
中小企業診断士、ITコーディネータ

濱松 史郎

トヨタ自動車株式会社に43年間勤務。
トヨタ生産方式教育トレーナー及び保全教育トレーナー、自動車製造設備の保全作業者(ユニット加工・鋳物・プレス・ボデー・塗装・組立)、工場及び厚生施設保全作業者(原動力:ボイラー・排水処理・ガスプラント・受変電・空調設備・建屋関係)、ものづくりインストラクターシニア塾1期生。
現在、多くの工業製品企業、農業、林業、商業、医療等でカイゼンのコンサルタントを行うと共に、静岡県、福井県、愛知県幸田町などでスクール講師を務める。

仲田剛

仲田 剛

パイオニア株式会社に30年間勤務。国内工場・本社にて、資材・購買、生産管理及び生産戦略含む事業計画立案に携わる。途中5年間の欧州生産現地法人パイオニア・フランスでは、責任者として工場経営にも携わる。その後10年間、NTTデータとの合弁企業で製造業分野(生産現場)システムソリューションの企画販売及び新規事業計画立案を推進する。
現在は経営コンサルタントとして、主に中小製造業を対象に経営改善、現場改善他各種支援を行っている。
中小企業診断士、(一社)ものづくり改善ネットワークシニアインストラクター。


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