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ものづくり支援
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※平成28年度の募集は終了しました。

生産現場における経営改善活動や生産性向上を指導できる人材を養成します!

開催期間平成28年8月26日(金)~11月25日(金)
募集人数12名程度
受講料現役従業員 30万円(
企業OB 10万円
県内支援機関コーディネータ 10万円
開催場所浜松商工会議所会館 8階  浜松地域イノベーション推進機構 セミナー室
◯開講日・成果発表会 : アクトシティ浜松研修交流センター
◯現場実習 : 浜松市およびその周
対象者生産管理・品質管理・生産技術などの経験があり、ものづくりに関する予備知識を有する方
●現役社員 中小製造業者の現場リーダーまたは幹部候補者
●企業OB 大手、中堅製造業で工場などの現場管理経験者
     ※スクール修了後、インストラクターとして県内企業の現場改善活動に派遣可能な方

本スクールは、「ものづくり中核人材育成事業」(経済産業省)の指定講座です。現役従業員による受講は、「ものづくり中核人材育成事業」事務局への申請により、受講料の2/3の補助を受けることができます。但し、申請の合計額が予算額に達した場合、申請受付期間内であっても申請受付が終了しますので、ご注意ください。受講料補助の申請方法に関しては、「ものづくり中核人材育成事業」事務局ホームページ(http://www.isid-ao.co.jp/bss/h28chukaku/04.html)をご覧ください。





生産革新を実現させる

スクール概要

日本の「ものづくり」がその生産性を一層高めると、新興国を含めた諸外国との競争に勝つことが、今なら可能です。この競争力の源泉は企業の現場にこそあります。そこで「静岡ものづくり革新インストラクタースクール」では、生産効率を高める「よいものの流れを作る」現場改善の知識や手法を、県内中小企業の中核を担う現場の現役従業員の方や、多くの現場経験を持っている企業OBの方に学んでいただきます。
スクール終了後、現役従業員の方には、自社における現場改善活動の中心となって活躍して頂き、自社の競争力強化に努めていただきます。企業OBの方には、県内中小企業からの派遣要請に応じて、派遣先企業の生産性向上に向けた現場改善活動に取り組んでいただきます。

スクール概要


スクールの特徴

●東京大学ものづくり経営研究センター長 藤本隆宏教授の「生産マネジメント理論」に基づいた講義内容です
●講師は、全国から招聘する指導経験豊富な大手企業の現場経験者が担当します
●設計から製造、品質、原価管理、5S、マネジメントなど、「ものづくり」に関する知識を体系的に学ぶことができます
●座学に加えて、製造現場に実際に赴き、現場改善の技術や手法を学びます
●終了後も卒業生の継続的な技術向上や技術醸成が図れるように、卒業生同士が情報交換や活動が行える「場を」提供します

講習日程

講習日程


講義概要

講義概要


講師紹介

國方 優

日立製作所で約30年間にわたり、技術者として多くの開発製品に関わる生産技術プロジェクトや新生産技術開発、新設備開発、新製造システム導入、他工場への技術指導等に携わる。部長職となった後は工場全体の設備投資審査と環境経営の推進も担当し、海外工場や主要協力工場への環境経営展開を図る。

2004年に同社を退職して、技術士事務所を立ち上げ、地域の中小企業を支援している。

伊藤雄三

米国系精密フィルターメーカー(現在メルクミリポア事業本部、インテグリスに分社)

山形県米沢市への工場設立から、日本法人全体の管理統括を30数年勤務、最終職位は代表取締役工場長。製造部門の管理から、管理会計、人事を含め経営全般での長い実務に加え、工場全体のマネージメント、特にLean生産の実践を行う。 
現在は産学官連携によるシーズの事業化を図るNPO法人の副理事/事務局長、ものづくり改善ネットワークシニアインストラクターを始め企業の経営アドバイザー、コンサルティングを行う。

山形大学MOT専攻一期生、以後同専攻科の臨時講師、山形大学主催シニアインストラクター事業講師経験など多数。加えて、2015年1月からは、山形大学大学院理工学研究科 有機エレクトロニクス 起業化プロジェクトメンバー兼務



雨宮 利春

1976年3月青山学院大学経済学部経済学科卒業。

民間企業にて営業本部マネージャーなどを歴任後、経営コンサルタントとして独立。現在は企業や団体などの研修講師を主な業務とする一方、後進の指導育成にあたっている。

【最近の主な指導先】ユーキャン、三菱鉛筆、京王百貨店、ユニー、サーモス、西武鉄道、日鉱日石、近鉄不動産、関西大学、日本経営者協会、商工会議所、中小企業大学校、静岡県自治研修所、山口県人づくり財団、茨城県自治研修所、山形県市町村職員研修所等



成沢 俊子

1983年お茶の水女子大学理学部物理学科卒。
1983年から2002年のNEC勤務時代にトヨタ生産方式と出会う。金融庁でリ スクモニタリングシステムの再構築を担当した後、PEC産業教育センターにて改善を研究。

現在、ピーキューブ(株)代表取締役社長。トヨタ生産方式が世界へ伝播していく足跡を追いかけながら、トヨタ式の「仕事のやり方」のルーツの探求と発展過程の研究を続ける。並行して、国内外で製造業やサービス業における改善実践を通した人材育成を支援



春日 宗夫

オリンパス(株)38年間勤務。設計(27年間)、工場技術(1年間)、品質保証(2年間)、全社人材育成業務(8年間)に携わる。

第3期東京大学ものづくりインストラクター養成スクール修了。その後、群馬ものづくり改善インストラクタースクール講師(6年間)、ものづくりシニア塾講師(3年間)、広島イノベーションインストラクター育成塾講師(1年間)等を務める。

濱松 史郎

トヨタ生産方式教育トレーナー及び保全教育トレーナー
自動車製造設備の保全作業者(ユニット加工・鋳物・プレス・ボデー・塗装・組立)

工場及び厚生施設保全作業者(原動力:ボイラー・排水処理・ガスプラント・受変電・空調設備・建屋関係)

ものづくりインストラクタシニア塾1期生



仲田 剛

30年間、エレクトロニクスメーカーで資材・購買、生産管理(国内外工場、本社)、工場経営(海外)及び、海外生産化含む事業計画立案に従事。     
 
10年間、IT企業で製造業分野(生産現場)システムソリューションの企画販売及び新規事業企画に従事。     
 
現在は経営コンサルタントとして、主に中小企業を対象に経営改善、現場改善他各種支援の活動中。     


受講の申し込みについて

募集期間平成28年6月27日(月) ~ 平成28年7月29日(金)


申込方法

必須書類○申込書
○職務経歴書
○会社案内(現役の方のみ:パンフレット等)

所定の申込書及び職務経歴書に必要事項を記入の上、現役従業員の方は会社案内を添え、
(公財)静岡県産業振興財団 経営革新支援チーム宛て郵送または持参にてご提出ください。

申込書及び職務経歴書は下記からダウンロードしてください。

申込書(現役従業員用)(xlsx形式:20KB)
申込書(OB用)(xlsx形式:16KB)
職務経歴書(xlsx形式:33KB)


受講者の決定

●企業OBの方のみ面接を行ないます。
●結果は書面にて連絡します。
●申込多数の場合は受講できない場合がありますので
 ご了承ください。
※面接の詳細については別途ご案内します。



会場案内

<9/2(金)、9/9(金)、9/16(金)、9/23(金)、9/30(金)、10/7(金)、10/14(金)>
  浜松商工会議所会館
 (浜松市中区東伊場2丁目7番地1号)
浜松商工会議所会館
<開講日 8/26(金)、成果発表会 11/25(金)>


  アクトシティ浜松研修交流センター
 (浜松市中区中央3-9-1)アクトシティ浜松


<現場実習 10/20(木)、10/21(金)、10/27(木)、10/28(金)、11/4(金)、11/10(木)、11/11(金)、11/17(木)、11/18(金)>
 
       受講者を3グループに分け、浜松市及び周辺地域の中小企業3社で実施します。


同時募集

講座日程の中で現場実習(10/20~11/18)にご協力いただける企業を募集しています。


現場改善インストラクター派遣のご案内

現場改善を希望する中小企業に「静岡ものづくり革新インストラクタースクール」で養成したインストラクターを派遣し、派遣先企業の生産性向上(リードタイムの短縮、製品在庫・中間在庫の縮減、作業員及び機械の稼働率向上、段取り時間の短縮等)に対する支援(アドバイス)を実施します。詳しくは、こちらをご覧ください。

【当スクールは、一般社団法人ものづくり改善ネットワーク(理事長:藤本隆宏・東京大学ものづくり経営研究センター長、東京大学大学院経済学研究科教授)の協力の下、実施運営を行っています。】

お問い合わせ
公益財団法人静岡県産業振興財団 経営革新支援チーム 
電話 054-273-4432
FAX 054-273-4480


スクールの様子

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